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評価方法-生物物理2016

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評価方法

レポートによる。
第2-8回の練習問題の中から、4問を選んで簡潔に回答し、提出せよ。
提出期限は12月15日正午。
提出場所は物理教務レポートボックス
1問につきA4用紙1枚を用い、各用紙上部に所属・番号・氏名および練習問題の番号を明記すること。
提出されたレポートは原則として返却しません。

採点基準

各10点、第8回の講義アンケート(10点)とあわせて合計50点満点。
後半の能瀬先生担当分は別途採点され、両者の合計を最終評価とする。
ただし、各練習問題の回答者数の平均をμとするとき、回答者数が2μ以上の練習問題は7点満点、3μ以上の練習問題は5点満点とする。(受講生からのフィードバックにより講義時の説明から少し修正しました)

練習問題のリスト

第2, 3回 (10問)
2.1 漁業のモデル
2.2 ロトカ・ヴォルテラ方程式の保存量
2.3 鎌形赤血球症
2.4 MN式血液型
2.5 ABO式血液型
2.6 半優性淘汰
2.7 タスマニアデビル
2.8 ホルスタインの近交係数
3.1 平衡ヘテロ接合度
3.2 ほぼ中立説

第4回 (7問)
4.1 mRNAコピー数の分布
4.2 階層性とZipf則、対数正規分布
4.3 側方抑制
4.4 Bicoidの濃度分布とBerg-Purcell限界
4.5 背腹軸決定のスケーリング則
4.6 線毛運動のモデル化
4.7 ノード流の流体力学

第5回(13問)
5.1 矩形開口と円型開口
5.2 フレネル近似とフラウンホーファー近似
5.3 薄いレンズの光学
5.4 アッベの正弦条件
5.5 集光光学系の限界と回折限界
5.6 電子顕微鏡の基本
5.7 大気中の電子の平均自由行程
5.8 クライオ電子顕微鏡法の技術革新
5.9 ラウエ関数とブラッグ条件
5.10 構造因子の計算と消滅則
5.11 X線回折の波長依存性
5.12 構造因子と電子密度分布
5.13 パターソン関数の例

第6回(5問)
6.1 核磁気共鳴周波数
6.2 化学シフト
6.3 FT-NMRの原理
6.4 スピンJ結合
6.5 デカップリング

第7回(古澤先生、2問)
7.1 Negative auto-regulation
7.2 Cotterell and Sharpe 2010

第8回(2問)
8.1 ファインマン・ラチェット
8.2 パロンドの逆理

レポート回答数の分布

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